僕が学校の授業を終え帰宅すると、両親の寝室からすすり泣く声が聞こえたのです。ドアを開けると真っ暗な部屋で母がシクシク泣いていました。

僕は母の側に行き「どうしたの?母さん!」と聞きましたが、母は何も答えず座って窓の外を焦点の定まらない目で見ていたのです。
何かあったことはその場の雰囲気で察しがつきました。父の暴力だと直ぐに感じました。

どうして母は離婚しないのか不思議でたまりません。僕が高校を卒業するまではとおそらく我慢しているのです。そんな母が可哀相でしかたありませんでした。
真っ暗な部屋で僕は母に「母さんもうがまんしないで別れたら?」と言いました。しかし母は言葉を濁すだけでした。

「カズちゃん優しいのね・・」
僕は何故か返答出来ず母の顔を見つめていました。
母と目と目を合わせているうち、どちらからともなく抱きしめ合ったのです。きっと母は淋しかったのでしょう。

強い力で僕をぎゅっと抱きしめ「こんな母さんでごめんね・・・」切なそうに言いました。
僕はただ母を見つめるだけでした。抱きしめていると母がひとりの女に思えたのです。自然に母の唇に自分の唇を重ねました。何の違和感もなくキスしました。

母も初めは唇を合わせるだけでしたが次第に濃厚なキスに変り、舌を合わせるキスになり畳の上でもつれあうようにキスを続けました。
僕の下半身も興奮して勃起してしまい、それに母が気づきました。母の太腿にあたっていたのです。

母は僕の制服の上着を脱がしワイシャツ、肌着も脱がしてくれたんです。そして僕の胸、肩喉わき腹にキスをしてくれました。
母は無言で僕のズボンとブリーフを脱がし、下半身に顔を近づけ優しく僕のものを握ってくれました。

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